固定小数点(読み)コテイショウスウテン

デジタル大辞泉 「固定小数点」の意味・読み・例文・類語

こてい‐しょうすうてん〔‐セウスウテン〕【固定小数点】

固定小数点数における、位置が固定された小数点。一般的には、小数点そのものより、その小数点を使った数や表現方法、またはコンピューターのプログラムなどの固定小数点型の呼称として用いられることが多い。「固定小数点で計算する」→浮動小数点

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む