固定焦点(読み)こていしょうてん

精選版 日本国語大辞典 「固定焦点」の意味・読み・例文・類語

こてい‐しょうてん‥セウテン【固定焦点】

  1. 〘 名詞 〙 カメラなどでレンズから像を結ぶ面までの距離が固定されていて変えられないこと。〔フィルム写真術(1920)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む