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固定発生源 こていはっせいげん stationary pollution sources

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

固定発生源
こていはっせいげん
stationary pollution sources

自動車などの移動汚染源に対し,工場,作業場など定地点から大気汚染物,水質汚濁物を出すところ移動発生源に比べて公害発生源の特定が容易なため,工場単位での諸規制や地域単位での総量規制が実施されている。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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大辞林 第三版の解説

こていはっせいげん【固定発生源】

工場・発電所・鉱山など、汚染物質の発生源のうち動かないものの総称。 → 移動発生源

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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