国つ御神(読み)クニツミカミ

デジタル大辞泉 「国つ御神」の意味・読み・例文・類語

くに‐つ‐みかみ【国つ御神】

国つ神」を敬っていう語。
「ささなみの―のうらさびて荒れたるみやこ見れば悲しも」〈・三三〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 みち 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「国つ御神」の意味・読み・例文・類語

くにつ【国つ】 御神(みかみ)

  1. 国つ神を敬っていう語。
    1. [初出の実例]「みちのなか久爾都美可未(クニツミカミ)は旅ゆきもし知らぬ君をめぐみ給はな」(出典万葉集(8C後)一七・三九三〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む