国の乳房(読み)くにのちぶさ

精選版 日本国語大辞典 「国の乳房」の意味・読み・例文・類語

くに【国】 の 乳房(ちぶさ)

  1. 国恩をたとえていうことば。
    1. [初出の実例]「日本をうしろやすくぞ思ひぬるくにのちぶさのけしきみつれば」(出典:元輔集(990頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む