国恩(読み)コクオン

精選版 日本国語大辞典 「国恩」の意味・読み・例文・類語

こく‐おん【国恩】

  1. 〘 名詞 〙 国また国王から受ける恩。その国に生まれ、国の保護を得て生をまっとうする恩恵。また、天子恩沢
    1. [初出の実例]「為国恩敢死」(出典経国集(827)一〇・奉和塞下曲〈巨勢識人〉)
    2. [その他の文献]〔柳宗元‐献平淮夷雅表〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む