国の介(読み)くにのすけ

精選版 日本国語大辞典 「国の介」の意味・読み・例文・類語

くに【国】 の 介(すけ)

  1. 国司の次官。別駕(べつが)。
    1. [初出の実例]「くにのすけ にほひ来るとしはへぬれど藤の花けふこそ春をききはじめけれ」(出典:宇津保物語(970‐999頃)吹上上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む