国債担保金融(読み)こくさいたんぽきんゆう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「国債担保金融」の意味・わかりやすい解説

国債担保金融
こくさいたんぽきんゆう

証券会社が顧客から預かっている国債を担保としてその顧客に対して融資すること。金融機関の国債窓販をきっかけに,国債の販売における対等条件を確保するため,保護預かりした国債などを担保とする個人向けの公社債担保貸付けが 1983年6月から証券会社に認められた。貸付け方法は,証書貸付け,手形貸付けによるものであるが,85年6月より,極度貸付け方式による国債担保金融が認められた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む