国内競馬の女性騎手

共同通信ニュース用語解説 「国内競馬の女性騎手」の解説

国内競馬の女性騎手

中央競馬では1996年に増沢ますざわ(旧姓牧原まきはら)由貴子ゆきこ細江純子ほそえ・じゅんこ田村真来たむら・まきの3人が中央競馬で初の女性騎手としてデビューした。不在の時期を経て2016年には藤田菜七子ふじた・ななこが7人目の女性騎手になり、重賞も勝利した。現在は藤田ら3人がいる。

名古屋競馬では通算464勝の木之前葵きのまえ・あおいも所属している。通算勝利では高知競馬の別府真衣べっぷ・まいが745勝を挙げ、宮下に続く。

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