国狭槌尊(読み)くにのさづちのみこと

精選版 日本国語大辞典 「国狭槌尊」の意味・読み・例文・類語

くにのさづち‐の‐みこと【国狭槌尊】

  1. 日本書紀」の所伝で、天地が初めて開けたとき出現した独化三神の第二神。土地をつかさどる神。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む