園城寺不動明王像(読み)おんじょうじふどうみょうおうぞう

山川 日本史小辞典 改訂新版 「園城寺不動明王像」の解説

園城寺 不動明王像
おんじょうじふどうみょうおうぞう

黄色身であることから,黄不動といわれる。平安前期の作で,円珍感得像として古くから著名。現在秘仏。絹本着色。縦178.0cm,横72.1cm。国宝

出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報

旺文社日本史事典 三訂版 「園城寺不動明王像」の解説

園城寺不動明王像
おんじょうじふどうみょうおうぞう

黄不動

出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む