精選版 日本国語大辞典 「土仏が夕立に逢ったよう」の意味・読み・例文・類語
つちぼとけ【土仏】 が 夕立(ゆうだち)に逢(あ)ったよう
- ( 土が雨で流されてしまうところから ) しょんぼりとして見るかげもないさま。みすぼらしく悄然としているさまのたとえ。
- [初出の実例]「さればこそ、あのやうな、つちぼとけの、ゆふだちにあふたやうななりで、せびらかす程に」(出典:虎明本狂言・金岡(室町末‐近世初))
目次 飼養文化 北アメリカ 北方ユーラシア偶蹄目シカ科の哺乳類。北アメリカでは野生種はカリブーcaribouと呼ばれる。角が雄だけでなく雌にもふつうある。体長130~220cm,尾長7~20cm,...