精選版 日本国語大辞典 「土仏が夕立に逢ったよう」の意味・読み・例文・類語
つちぼとけ【土仏】 が 夕立(ゆうだち)に逢(あ)ったよう
- ( 土が雨で流されてしまうところから ) しょんぼりとして見るかげもないさま。みすぼらしく悄然としているさまのたとえ。
- [初出の実例]「さればこそ、あのやうな、つちぼとけの、ゆふだちにあふたやうななりで、せびらかす程に」(出典:虎明本狂言・金岡(室町末‐近世初))
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...