最新 地学事典 「土壌コロイド」の解説
どじょうコロイド
土壌コロイド
soil colloid
直径あるいは一辺が1nm~1µm程度の大きさをもち,溶媒中によく分散するコロイドの性質を示す土壌粒子。粘土鉱物,腐植および腐植粘土複合体が土壌コロイドの主体となっている。
執筆者:岡崎 正規
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...