土深村(読み)どぶけむら

日本歴史地名大系 「土深村」の解説

土深村
どぶけむら

[現在地名]五泉市土深

能代のうだい川右岸の低湿地に位置し、東は荻曾根おぎぞね村に接する。慶長一九年(一六一四)の村上領高附並組々村覚(寛政六年写、五泉郷土史)では五泉町組に属し、正保国絵図に八八石余、貞享元年(一六八四)郷村高辻帳には高二五〇石三斗余とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む