土用間(読み)ドヨウアイ

デジタル大辞泉 「土用間」の意味・読み・例文・類語

どよう‐あい〔‐あひ〕【土用間】

夏の土用に吹く、涼しい北風。 夏》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「土用間」の意味・読み・例文・類語

どよう‐あい‥あひ【土用間】

  1. 〘 名詞 〙 夏の土用中に吹く涼しい北風。《 季語・夏 》 〔物類称呼(1775)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む