土用間(読み)ドヨウアイ

デジタル大辞泉 「土用間」の意味・読み・例文・類語

どよう‐あい〔‐あひ〕【土用間】

夏の土用に吹く、涼しい北風。 夏》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「土用間」の意味・読み・例文・類語

どよう‐あい‥あひ【土用間】

  1. 〘 名詞 〙 夏の土用中に吹く涼しい北風。《 季語・夏 》 〔物類称呼(1775)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む