土用間(読み)ドヨウアイ

デジタル大辞泉 「土用間」の意味・読み・例文・類語

どよう‐あい〔‐あひ〕【土用間】

夏の土用に吹く、涼しい北風。 夏》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「土用間」の意味・読み・例文・類語

どよう‐あい‥あひ【土用間】

  1. 〘 名詞 〙 夏の土用中に吹く涼しい北風。《 季語・夏 》 〔物類称呼(1775)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む