土神堂(読み)どじんどう

事典 日本の地域遺産 「土神堂」の解説

土神堂(堂・正門・塀・基壇・石橋)

(長崎県長崎市館内町)
景観資産〔長崎県〕指定の地域遺産。
1691(元禄4)年、土神の石殿を建てたいという唐人達の願いで建立。現在の堂は、1977(昭和52)年に復元工事を行ったもの

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む