土足(読み)ドソク

デジタル大辞泉 「土足」の意味・読み・例文・類語

ど‐そく【土足】

履物をはいたままの足。「土足厳禁」
土でよごれたままの足。どろあし。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「土足」の意味・読み・例文・類語

ど‐そく【土足】

  1. 〘 名詞 〙
  2. はき物をはいたままの足。
    1. [初出の実例]「任かせてをけろと土足にかけ、うなよく身をぶたせたナア」(出典:浄瑠璃・今宮心中(1711頃)上)
  3. 泥のついたままの足。どろあし。はだし

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む