在り慰む(読み)ありなぐさむ

精選版 日本国語大辞典 「在り慰む」の意味・読み・例文・類語

あり‐なぐさ・む【在慰】

  1. 〘 他動詞 マ行下二段活用 〙 ( 「あり」は継続する意 ) 慰め続ける。
    1. [初出の実例]「かくしつつ有名草目(ありなぐさめ)て玉の緒の絶えて別ればすべなかるべし」(出典万葉集(8C後)一一・二八二六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 他動詞 実例 初出

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む