在り慰む(読み)ありなぐさむ

精選版 日本国語大辞典 「在り慰む」の意味・読み・例文・類語

あり‐なぐさ・む【在慰】

  1. 〘 他動詞 マ行下二段活用 〙 ( 「あり」は継続する意 ) 慰め続ける。
    1. [初出の実例]「かくしつつ有名草目(ありなぐさめ)て玉の緒の絶えて別ればすべなかるべし」(出典万葉集(8C後)一一・二八二六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 他動詞 実例 初出

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む