在り香(読み)アリカ

デジタル大辞泉 「在り香」の意味・読み・例文・類語

あり‐か【在り香】

1 よいにおい。香り。
「五月闇さつきやみ花たちばなの―をば風のつてにぞ空に知りける」〈俊忠集〉
2 嫌なにおい。臭気。
「夜の宿り―ことにして」〈東関紀行〉
3 体臭。わきが。
「おのづから―などある人」〈伽・乳母の草子〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ウェブサイトを動かすためのプログラミング言語。主にサーバー側で使われ、利用者の操作に応じて情報を探すとともに、画面に表示する内容を送り返す役割を担っている。世界のウェブサイトの7割で使用されていると...

PHPの用語解説を読む