在り香(読み)アリカ

デジタル大辞泉 「在り香」の意味・読み・例文・類語

あり‐か【在り香】

よいにおい。香り。
五月闇さつきやみ花たちばなの―をば風のつてにぞ空に知りける」〈俊忠集〉
嫌なにおい。臭気
「夜の宿り―ことにして」〈東関紀行
体臭わきが。
「おのづから―などある人」〈伽・乳母草子

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む