地垂木(読み)ジダルキ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「地垂木」の意味・読み・例文・類語

じ‐だるきヂ‥【地垂木】

  1. 〘 名詞 〙 丸桁(がんぎょう)の上に載せる垂木。地の垂木。おもたるき。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の地垂木の言及

【社寺建築構造】より

…垂木は一重のもの(一軒(ひとのき))と二重のもの(二軒(ふたのき))があり,まれに三重のものがある。二軒の下の垂木は地垂木といい,上の垂木を飛檐(ひえん)垂木という。地垂木の先端には横に木負(きおい)が置かれ,これを欠き込んで飛檐垂木が置かれ,その先端に茅負(かやおい)がのる。…

※「地垂木」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む