…間斗束は束の上に斗がのったもので,その肩に装飾のあるものを簑束(みのづか)といい,束の左右にある蟇股状の装飾を笈形(おいがた)という。組物が出組以上になると,先端にある丸桁(がぎよう)と壁上の桁との間に,水平の軒天井(小天井ともいう)や斜めの支輪(しりん)を設けるものが多い。三手先以上では組物の間に斜めの尾垂木(おだるき)が入り,中世以降では二手先でも尾垂木を入れたものがある。…
※「丸桁」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...