地磁気逆転(読み)チジキギャクテン

世界大百科事典内の地磁気逆転の言及

【地磁気編年】より

…地磁気は逆転を繰り返してきた。地層には,それが形成されたときの地磁気が記録されている場合が多く(自然残留磁気),地層の年代と地層の磁化のようすを多数測定することにより地磁気逆転の歴史を記録した〈地磁気逆転のタイムスケール〉が作られている。地磁気編年とは各地層の磁気のようすを測定し,このタイムスケールを利用して行う編年をいう。…

※「地磁気逆転」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

夏至

二十四節気の一つであるが,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) の四季の中央におかれた中気。夏至は太陰太陽暦の5月中 (5月の後半) のことで,太陽の黄経が 90°に達した日 (太陽暦の6月 ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

地磁気逆転の関連情報