最新 地学事典 「坂市太郎」の解説
ばんいちたろう
坂市太郎
1854.6.2~1920.9.9 美濃大垣(岐阜県大垣市)生まれ。1872年開拓使仮学校生徒となり,ライマン指導下の地質測量生徒となった。翌年ライマンの北海道地質調査に同行。茅ノ澗
執筆者:地徳 力
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1854.6.2~1920.9.9 美濃大垣(岐阜県大垣市)生まれ。1872年開拓使仮学校生徒となり,ライマン指導下の地質測量生徒となった。翌年ライマンの北海道地質調査に同行。茅ノ澗
執筆者:地徳 力
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...