坂田徳男(読み)サカタ トクオ

20世紀日本人名事典 「坂田徳男」の解説

坂田 徳男
サカタ トクオ

昭和期の哲学者 帝塚山大学名誉教授。



生年
明治31(1898)年12月7日

没年
昭和59(1984)年7月19日

出生地
兵庫県高砂市

学歴〔年〕
京都帝国大学医学部〔大正12年〕卒,京都帝国大学文学部哲学科〔昭和5年〕卒

経歴
大阪市立大教授、帝塚山大教授を歴任主著に「カント純粋理性批判解釈」「ベルグソン研究」(編)「人間崩壊さなかの哲学」など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む