坐禅三昧経(読み)ザゼンザンマイキョウ

デジタル大辞泉 「坐禅三昧経」の意味・読み・例文・類語

ざぜんざんまいきょう〔ザゼンザンマイキヤウ〕【坐禅三昧経】

原始経典。2巻。鳩摩羅什くまらじゅうが漢訳。諸家の説いた禅の作法などを拾い集め、禅法を説いたもの。坐禅三昧法門経。禅経。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む