垂足曲線(読み)すいそくきょくせん

精選版 日本国語大辞典 「垂足曲線」の意味・読み・例文・類語

すいそく‐きょくせん【垂足曲線】

  1. 〘 名詞 〙 定点から、与えられた曲線上の各点における接線に下ろした垂線の足が描く曲線。〔数学ニ用ヰル辞ノ英和対訳字書(1889)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

世界大百科事典(旧版)内の垂足曲線の言及

【曲線】より

abの場合のリマソンはふつうカージオイドcardioidまたは心臓形と呼ばれる(図8)。一般に,1定点Oから定曲線Cの各接線に下ろした垂線の足の描く曲線をCのOに関する垂足曲線pedal curveという。Aを中心とする半径bの円を考えるとき,リマソンはこの円の原点Oに関する垂足曲線である(図9)。…

※「垂足曲線」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む