垣見郷(読み)かきみごう

日本歴史地名大系 「垣見郷」の解説

垣見郷
かきみごう

和名抄」は諸本とも訓を欠く。応徳二年(一〇八五)九月九日の伝灯大法師覚曜申文案(青蓮院所蔵表制集裏文書)に、覚曜の先師頼慶の所領田畠が「近江国神埼郡垣見小社二郷等」にあったと記す。また「興福寺官務牒疏」には「楞厳寺、在神崎垣見郷」「成仏教寺、在同郡郷猪子里」とみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 御園 がわ

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む