城居地主(読み)じょうきょじぬし

旺文社世界史事典 三訂版 「城居地主」の解説

城居地主
じょうきょじぬし

都市に居住する中国の不在地主
明代,商業経済が発達すると,商人が地主となり,都市に居住する例が増えた。江南地方に多くみられた。これに対し,農村に住む地主を郷居地主という。

出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む