城構(読み)しろがまえ

精選版 日本国語大辞典 「城構」の意味・読み・例文・類語

しろ‐がまえ‥がまへ【城構】

  1. 〘 名詞 〙 城を築き造ること。城壁を築くこと。また、その構え方。じょうかまえ。
    1. [初出の実例]「持牢は、城かまえをかっきと牢(かた)うもって、よう守ることぞ」(出典:玉塵抄(1563)四五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む