城津(読み)じょうしん

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

城津
じょうしん / ソンチン

北朝鮮、咸鏡北道(かんきょうほくどう/ハムギョンプクド)南端の日本海に臨む工業都市、金策(きんさく/キムチェク)の旧称。[編集部]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

世界大百科事典内の城津の言及

【金策】より

…朝鮮民主主義人民共和国咸鏡北道南端の都市。ながく城津と呼ばれていたが,朝鮮戦争で戦死した同地出身の朝鮮人民軍司令官金策の名を記念して1953年改称された。南部の陸繫島交亀山を天然の防風防波堤とする城津港を中心に,貿易・工業都市として発達した。…

※「城津」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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