精選版 日本国語大辞典 「堪られない」の意味・読み・例文・類語
こたえ【堪】=られない[=られぬ]
- ① 耐えることができない。我慢ならない。
- [初出の実例]「ねるにもおきるにも、身にそふここちこそすれ。かくては、こたへられぬくるしさなれば」(出典:浮世草子・好色貝合(1687)上)
- ② 耐えられないほどよい。たまらなくよい。この上なくよい。
- [初出の実例]「ヱヱ、畜生めヱ。新内だナ。こてへられねへ」(出典:滑稽本・浮世風呂(1809‐13)四)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...