塗像(読み)とぞう(ざう)

普及版 字通 「塗像」の読み・字形・画数・意味

【塗像】とぞう(ざう)

外を塗った彫像。〔後漢書、陶謙伝〕~大いに寺をす。~堂閣回し、三千許(ばかり)の人を容るべし。金の塗像を作り、~浴佛に輒(すなは)ち多く飮を設く。~る且(ほ)ぼ餘人。

字通「塗」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む