精選版 日本国語大辞典 「塞き兼ねる」の意味・読み・例文・類語
せき‐か・ねる【塞兼・堰兼】
- 〘 他動詞 ナ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]せきか・ぬ 〘 他動詞 ナ行下二段活用 〙 せき止めることができない。特に、涙をせき止めかねる。- [初出の実例]「われもゆく人も、目もみ合はせず、ただむかひゐて、涙をせきかねつつ」(出典:蜻蛉日記(974頃)上)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...