塩久村(読み)しおくむら

日本歴史地名大系 「塩久村」の解説

塩久村
しおくむら

貞和三年(一三四七)六月二四日の刑部守延譲状(広峯文書)に「佐治庄内シヲクノ村」とみえ、塩久村には播磨国広峯ひろみね(現姫路市)檀那がいた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 兵庫県

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む