塩素化IIR(読み)えんそかあいあいあーる

世界大百科事典(旧版)内の塩素化IIRの言及

【ブチルゴム】より

…加硫性,他種ゴムとの相溶性,共加硫性,接着性などを改良するため,少量のハロゲンを導入したハロゲン化ブチルゴムも生産されている。臭素化IIR,塩素化IIRなどがこれである。最近タイヤのチューブレス化が進んだが,その空気保持性の要求からチューブレスタイヤのインナーライナーにはこれらハロゲン化ブチルゴムが使用されている。…

※「塩素化IIR」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む