塩越郷(読み)しおこしごう

日本歴史地名大系 「塩越郷」の解説

塩越郷
しおこしごう

由利郡南部、赤石(あかいし)川の中流両岸にまたがる近世の郷名。現象潟町と現金浦(このうら)町の各一部にあたる。

正保二年(一六四五)の領知替により本荘藩領となり、藩では元禄二年(一六八九)から塩越に城代をおいて統治した(本荘藩分限帳)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む