塩越(読み)しおこし

精選版 日本国語大辞典 「塩越」の意味・読み・例文・類語

しおこししほこし【塩越・汐越】

  1. [ 一 ] ( 塩越 ) 秋田県南西端、象潟町地名。羽後街道の古駅があった。
    1. [初出の実例]「汐越や鶴はぎぬれて海凉し」(出典:俳諧・奥の細道(1693‐94頃)象潟)
  2. [ 二 ] 石川県小松市の安宅関(あたかのせき)跡にあったと伝えられる松。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む