塩越(読み)しおこし

精選版 日本国語大辞典 「塩越」の意味・読み・例文・類語

しおこししほこし【塩越・汐越】

  1. [ 一 ] ( 塩越 ) 秋田県南西端、象潟町の地名。羽後街道の古駅があった。
    1. [初出の実例]「汐越や鶴はぎぬれて海凉し」(出典:俳諧・奥の細道(1693‐94頃)象潟)
  2. [ 二 ] 石川県小松市の安宅関(あたかのせき)跡にあったと伝えられる松。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ウェブサイトを動かすためのプログラミング言語。主にサーバー側で使われ、利用者の操作に応じて情報を探すとともに、画面に表示する内容を送り返す役割を担っている。世界のウェブサイトの7割で使用されていると...

PHPの用語解説を読む