増血剤(読み)ぞうけつざい

精選版 日本国語大辞典 「増血剤」の意味・読み・例文・類語

ぞうけつ‐ざい【増血剤】

  1. 〘 名詞 〙 =ぞうけつざい(造血剤)
    1. [初出の実例]「手の色が赤味をとりもどすのは、きっと増血剤のせいだった」(出典:司令の休暇(1970)〈阿部昭〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む