増血剤(読み)ぞうけつざい

精選版 日本国語大辞典 「増血剤」の意味・読み・例文・類語

ぞうけつ‐ざい【増血剤】

  1. 〘 名詞 〙ぞうけつざい(造血剤)
    1. [初出の実例]「手の色が赤味をとりもどすのは、きっと増血剤のせいだった」(出典:司令の休暇(1970)〈阿部昭〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む