増血剤(読み)ぞうけつざい

精選版 日本国語大辞典 「増血剤」の意味・読み・例文・類語

ぞうけつ‐ざい【増血剤】

  1. 〘 名詞 〙ぞうけつざい(造血剤)
    1. [初出の実例]「手の色が赤味をとりもどすのは、きっと増血剤のせいだった」(出典:司令の休暇(1970)〈阿部昭〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む