コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

阿部昭 あべ あきら

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

阿部昭 あべ-あきら

1934-1989 昭和時代後期の小説家。
昭和9年9月22日生まれ。ラジオ東京(現TBS)勤務をへて,文筆生活にはいる。昭和37年第1作「子供部屋」で文学界新人賞,48年「千年」で毎日出版文化賞,52年「人生の一日」で芸術選奨新人賞。短編を得意とした。平成元年5月19日死去。54歳。広島県出身。東大卒。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

あべあきら【阿部昭】

1934~1989) 小説家。広島県生まれ。東大卒。身辺的素材を扱った私小説的手法の短編を中心に活躍。「千年」「人生の一日」など。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

阿部昭の関連キーワード私小説(わたくししょうせつ)社会民主連合ポリペプチド小田切秀雄チェーホフ内向の世代阿部 昭宇都宮藩喜連川藩配糖体黒羽藩壬生藩足利藩小説家烏山藩

今日のキーワード

明鏡止水

《「荘子」徳充符から》曇りのない鏡と静かな水。なんのわだかまりもなく、澄みきって静かな心の状態をいう。「明鏡止水の心境」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

阿部昭の関連情報