墨掛(読み)スミカケ

デジタル大辞泉 「墨掛」の意味・読み・例文・類語

すみ‐かけ【墨掛(け)】

[名](スル)大材から小材を切り取るために、断面に墨で必要な小材の形をしるすこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「墨掛」の意味・読み・例文・類語

すみ‐かけ【墨掛】

  1. 〘 名詞 〙 大きな木材から板または小材を取るため、鋸(のこぎり)を入れる場所を材に墨でしるすこと。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む