墨突(読み)ぼくとつ

普及版 字通 「墨突」の読み・字形・画数・意味

【墨突】ぼくとつ

墨家は東奔西走、竈突の黒む間もなかったので、「墨突黔(くろ)まず」という。漢・班固〔賓の戯れに答ふ〕哲の治は、棲棲遑遑(くわうくわう)たり。孔(子の)席は(あたた)まらず、(家)のは黔(くろ)まず。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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