精選版 日本国語大辞典 「壁見参」の意味・読み・例文・類語
かべ‐げんざん【壁見参】
- 〘 名詞 〙 (壁に見参するように)相手となる者がいないのに、あたかもいるかのように振舞うこと。
- [初出の実例]「あたら者かな あたら者かなと、面々にささやきて、壁見参に惜しみ合へり」(出典:長門本平家(13C前)八)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...