壁銭(読み)へきせん

普及版 字通 「壁銭」の読み・字形・画数・意味

【壁銭】へきせん

平ぐも。

字通「壁」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

世界大百科事典(旧版)内の壁銭の言及

【ヒラタグモ(扁蜘蛛)】より

…1個の卵囊内の卵数は40前後。漢方では本属のクモのつくる住居を壁銭といい,傷口に張って血止めに利用したという。本属のクモは世界に約20種いるが,日本には本種のみ生息する。…

※「壁銭」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む