壑舟(読み)がくしゆう(しう)

普及版 字通 「壑舟」の読み・字形・画数・意味

【壑舟】がくしゆう(しう)

谷にかくした舟。事物の推移を知らぬたとえ。〔荘子、大宗師〕夫(そ)れ舟を壑にし、山を澤にし、之れを固しと謂ふ。然れども夜力る、之れをひて走るも、昧きは知らざるなり。

字通「壑」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む