壑舟(読み)がくしゆう(しう)

普及版 字通 「壑舟」の読み・字形・画数・意味

【壑舟】がくしゆう(しう)

谷にかくした舟。事物の推移を知らぬたとえ。〔荘子、大宗師〕夫(そ)れ舟を壑にし、山を澤にし、之れを固しと謂ふ。然れども夜力る、之れをひて走るも、昧きは知らざるなり。

字通「壑」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む