壑舟(読み)がくしゆう(しう)

普及版 字通 「壑舟」の読み・字形・画数・意味

【壑舟】がくしゆう(しう)

谷にかくした舟。事物推移を知らぬたとえ。〔荘子、大宗師〕夫(そ)れ舟を壑にし、山を澤にし、之れを固しと謂ふ。然れども夜、之れをひて走るも、昧きは知らざるなり。

字通「壑」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む