売り剝ぎ(読み)ウリヘギ

デジタル大辞泉 「売り剝ぎ」の意味・読み・例文・類語

うり‐へぎ【売り剝ぎ】

物を売って得る利益。特に、他人の物を売って手に入れる手数料口銭
「そなたの身を売らするほどならば、三百両もしてやって、―の百両も手に持ったがよいはず」〈浄・淀鯉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む