ひゃく‐りょう‥リャウ【百両】
- 〘 名詞 〙
- ① 一両の一〇〇倍の重さ。約一五〇〇グラム。
- [初出の実例]「余修諷誦、調布百端、南侍沙金百両、納瑠璃壺等一口」(出典:吏部王記‐天暦元年(947)三月一九日)
- ② 銭の単位で一両の一〇〇倍。また、非常に高価なこと。特に、江戸時代、醜女の持参金の額をいうことがある。
- [初出の実例]「キンス fiacuriǒuo(ヒャクリャウヲ) モトメ、ヒトモ イカヌ トコロニ アナヲ ホッテ」(出典:天草本伊曾保(1593)貪欲な者の事)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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「百両」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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