壺中隠者(読み)こちゅういんじゃ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「壺中隠者」の解説

壺中隠者 こちゅういんじゃ

?-? 江戸時代中期の医師,和算家
摂津の人。医業のかたわら,入江東阿(とうあ)にまなび,関流の皆伝となる。のち江戸にうつる。安永4年(1775)娘章子に口述筆記させた「算法少女」を刊行した。本名千葉桃三。字(あざな)は子常。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む