夏五郭公(読み)かごかっこう

精選版 日本国語大辞典 「夏五郭公」の意味・読み・例文・類語

かご‐かっこう‥クヮクコウ【夏五郭公】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「春秋‐桓公一四年」の、「夏五月」とあるべきところが「夏五」とだけあり、「春秋‐荘公二四年」の、「赤帰于曹郭公以下の文が欠けているところから ) 欠文(けつぶん)をいう。夏五。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む