夏前村(読み)なつまいむら

日本歴史地名大系 「夏前村」の解説

夏前村
なつまいむら

[現在地名]八尾町夏前(なつまえ)

東原(ひがしはら)村の南西方、大長谷(おおながたに)川上流右岸にある。飛州二ッ屋村(ひしゆうふたつやむら)道が通る。元禄一一年(一六九八)の郷村高辻帳では切詰(きりづめ)村の一八町ほど北にある枝村新田としてみえ、高八石。天保一三年(一八四二)地味が悪いため滝谷(たきたに)村などとともに村仕法米扱いとされた(「御用諸事留帳」岡崎家文書)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 幕末 春蚕 夏蚕

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む