夏正(読み)かせい

普及版 字通 「夏正」の読み・字形・画数・意味

【夏正】かせい

夏王朝の暦。

字通「夏」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

世界大百科事典(旧版)内の夏正の言及

【暦】より

…国家のシンボルとして重要視される新暦は太初暦と名付けられ,国家の手で頒布された。このとき以来,年初を夏正とすることになった。この方法では冬至を含む月を11月とし,それより2ヵ月おくれの正月を年初とするものである。…

※「夏正」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む